佐賀の高速道路で大型トラック3台が絡む死亡事故

トラック

1 10日未明、高速道路上の事故
現場は佐賀県武雄市の長崎自動車道下り線。
故障で走行車線に停車していた大型トラックに、後ろから走行してきた大型トラックが追突。
さらにまた、大型トラックが走行してきて上記2台のトラックに追突。

計3台が絡む多重追突事故となった。

この事故で、最後に追突したトラック運転手、山口明広さん(46)が死亡し、残る二人の運転手も重軽傷を負った。

2 後を絶たない高速道路上の事故
高速道路上で車が止まり、悲惨な事故につながるケースが後を絶たないように思う。
事実、高速道路での車両故障は年間11万件にも及ぶのだそうだ。
思い起こせば先日も、愛知県で高速道路上で停止したレンタカーにトラックが追突し、家族3人が死亡する事故があったばかりだ。

JAFによれば、高速道路上での故障原因別では、最も多いのが「パンク」(844件)、次いで「燃料切れ」(354件)となっているそうだ。
事故を未然に防ぐためにも、車間距離をとって運転することはもちろん、点検にも気を配り、安全運転を心がけていきたいものだ。


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